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屈斜路湖釣行_141010

本日も4時半に屈斜路湖荘を出て、5時に尾札部川流れ込みへ。
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天気予報が外れ、雷雨にはならなかったものの、右前方からの強風。
それでも、周囲に人はいないし、小さな馬の背なので、まぁ、いろんな方向に投げてみる。
が、7時過ぎまで魚信すら無し・・・
でも、ほかのフライマン氏から、昨日の別の所の情報を頂く。




8時前に屈斜路湖荘に戻り、
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温泉と朝食。




朝、話をしたフライマン氏から、昨日は林道側の流れ込みに魚が接岸していた、
と教えて貰っていたので、10時過ぎに、オンネシレト川の流れ込みへ。
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到着時は天候も良く、遠浅石底の浜では魚がライズしてる。
でも、とりあえず引っ張るけど何も無し。

で、見やすいのでセミフライを浮かべてみると、本日、初釣果はウ様なのでした。
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すぐにセミフライはシカトされたので、黒パラシュートに変更。
数匹のウ様が釣れる。

沈めても浮かせても、基本的なところを押さえないと釣れないウ様。
結構、良い特訓になるのねぇ・・・


風が吹き始めると、ヒメマスの群れが接岸し、魚が入れ替わる。
ライズはしてるけど、フライはシカト。
なので、竿先のサクラマスの群れの鼻先にピンクのトラウトガムを流してみると、
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釣れちゃいました・・・のです。

その後、ちゃんと投げて、トラウトガムをリトリーブしてみると、
何回か魚信があって、何回かバラす。
でも、スレてしまい、反応は無くなる。

なので、ビーズヘッド赤マラブーを遠投して、引っ張ってみる。

と、今度は普通の釣り方で、連続で2匹、釣れちゃう
セッパってるから、体長の割には良く引くのです。


風が止むと、ヒメマスがフライに全く反応しなくなる。
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足下にはアメマスの群れも接岸したけれど、やる気無し。


しばらくは投げ練状態が続いた14時頃、流れ込みを挟んだ隣にルアーマンが二人入ったので、移動する。
近場に魚がいる遠浅のところで、3人も狭い範囲に人がいたら、釣れるわけもないし。



そこで、隣の沢筋に移動してみる。
以前、スプーン大遠投で、魚をバラシた所のようなきがする。
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沢の水量は少ないけれど、その分、堆積物も少ないのか、丁度良い深さ。
遠投してカウントダウンできるので、いつもの感じで釣りが出来る。

で、数頭目に変な魚信があって、変な動きの魚がかかる。
ヒメマスの腹びれにスレ掛かり・・・
まぁ、ここにも接岸しているのね。

その後、数回、魚信があったものの、魚はかからず。
15時半頃になると、間合いの強風が、連続の強風になる。
まぁ、丁度良いので納竿する。

砂湯の駐車場に着いた頃には、爆風で湖面も白波がたち大荒れに。





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屈斜路湖荘の本日の夕食はサンマなのです(*゚▽゚)ノ
by yudekibi | 2014-10-10 17:15 | 釣行記 | Comments(2)
Commented by kobapey at 2014-10-15 16:55
屈斜路湖のガイドお願いしま~す!
春はどうなんだろうね。
Commented by yudekibi at 2014-10-16 17:18
秋のウ様ガイドは出来ます(*゚▽゚)ノ

春は砂湯とか和琴半島とか、
ポイントが増えるみたいです。
が、当然ながら、春の特異点は分からないです。
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