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洞爺湖釣行_160326

4月と5月が禁漁の洞爺湖。
冬の部では最後の週末ということで、昼過ぎから開始。
暖かくはなったものの北風は相変わらず。
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なので、30分ほどで風裏へ移動。


湖面に数匹の虫が浮かんでいるけれど、ライズなく魚っ気が無い。
上層に魚がいなそうなので、久々に沈めてみることに。
水草が引っかからないタナを引っ張ってみる。
と、13時半頃、突然、魚信があって、跳ねまくる魚がかかる。
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ヨンマルな虹鱒が釣れる。
洞爺湖で2匹目、本年初の釣果!



今日は深いところでも引き重りがあって良い感じなので、カウントダウンしては
引っ張り続けていると、15分後に今度は重たい魚信があり、首を振りながら深いところを泳ぎ回る。
こういうやりとりは、CNDのB-Speyは延べ竿みたいに魚の動きに追従してくれるからとても安心。
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ゴーマルな虹鱒が釣れちゃう。
で、満足なので、14時過ぎに早上がり。


6月解禁の夏の部も通ってみようかな、と思える早春の洞爺湖なのでした。
by yudekibi | 2016-03-26 20:48 | 釣行記 | Comments(4)
Commented by 白川 大 at 2016-03-28 12:15 x
いい魚ですよね。
やっぱり魚はヒレピンがいいですね!
Commented by yudekibi at 2016-03-28 12:44
白川さん
50cmは稚魚放流の3年魚らしいです。
ただ、2015年は放流していないらしく、釣れる個体は減ってしまう模様なのです。
Commented by kobapey at 2016-03-28 21:15
2匹も釣ってたのか!
やっぱ北の鱒はきれいだね。
しかし、絶好調だな…
Commented by yudekibi at 2016-03-28 22:05
こばぴーさん
急深な本栖湖と同様で、表層派と湖底派のフライマンがいるのです。で、やっぱり釣果は五分五分。
同じラインで同じ様な毛鉤とリトリーブなのに、自分は表層では釣れません…
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