洞爺湖釣行_161217

5時半に到着し車で仮眠をしていたら10時…
準備中、漁協氏が来たので聞いてみると、
釣れてはいないけれど、魚は接岸して跳ねているとのこと。
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暖かく、ガイドも凍らないので快適。
届かない沖では、たま~にライズがあるけど、
表層もどん底も魚信は無い。

地元のフライマン氏によると、今シーズンも良形が
釣れているらしいので、人も少ないのでランガンしてみることに。

昼前から右斜め前からの強風が吹き始めて投げ辛くなってくる。

去年の今頃、釣れた浅めの場所で、ほんの少し沈めて引っ張ってみる。
と、根掛かりみたいな感触。でも流木みたいにちょっと動く。
で、竿を立ててみると、いきなり走り出す。
水面に出ること無く、とにかく下に向かって重たく泳ぎ回る。
数分後、岸まで寄せて来たけどネットには入らず、浜へよせて
のランディング。
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70cm丁度の体高のある虹鱒が釣れちゃったのでした。

話には聞いていたけれど、洞爺湖ってこんな魚が
本当にいるのねぇ…と驚きなのでした。








by yudekibi | 2016-12-17 07:43 | 釣行記 | Comments(2)
Commented by 白川 大 at 2016-12-26 12:15 x
素晴らしい魚ですねー!

自分の場合、あれ、流木かな?って時は
ホントに流木なんですよね。。
Commented by yudekibi at 2016-12-26 12:43
白川さん
メーター級の鮭鱒が目標ですが、今のロッドシステムでは辛いのかなぁ…と。
短め高番手の竿が欲しくなりますね^^;
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