天塩川釣行_181006

今年も釣り友さんに誘って頂き、千葉さんガイドで天塩川へ。


減水気味だけれど、頑張れば対岸の深い流れまで届くかなぁ…というポイント何ヶ所か連れて行ってもらう。
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ポイントでは対岸で、たまにライズがあり、ガイドの千葉さん曰わくイトウとのこと。
自分には他の魚との違いは分からず…

しばらくして、釣り友さんに魚信があったものの、竿あわせをしてしまったらしく、バラしてしまう。

その後は何も無くなり、ガイドの千葉さんの判断でポイント移動。

最後に入ったポイントは、去年も来た所。
瀬とトロ場が連続していて、鮭の産卵床もある。
鮭の卵を喰いに来た小魚とかを狙ってイトウとかも来るらしい。

鮭のライズが目に付くのだけれど、その後方にイトウのライズがあるとの事。

釣り下っている自分達のさらに下流で川の様子を観察していたガイドの千葉さんが、こっちの方にイトウがいる!と言うので、そちらまで移動して釣りを再開。

瀬とトロ場の境で流木が沈んでいて、たまに根掛かりする所に毛鉤を流して数回目、スイングの終わりあたりで根掛かりかなぁ?と思って、竿を煽ったら、重たく動く感触。その後、ゆっくり動き出す。

去年は同じ様な所で虹鱒のスレ掛りをバラしているので、最初はそんなものかと余裕な感じ。
ところが、魚が走り出し、ジャンプをして水面に出てきたのはイトウ。
そこからは全くの余裕無し。

竿を寝かすな、とか
リールファイトの方が良い、とか
こっちの流れの緩いところに誘導して、とか
02Xのティペットなら切れないから大丈夫、とか

2人のたくさんのアドレスのおかげで魚を寄せてきて、ネットにランディングしてもらい、
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84cmのイトウが釣れたのでした (*゚▽゚)ノ


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胴体は太く、自分の片足とほぼ同じサイズ。
素晴らしい魚なのでした。

本流のネイティブな巨鱒が生息し、長竿でフライのスイングで釣ることが出来る天塩川、と有能なガイドさん、最高すぎる環境なのです。


rod :TSR c-lab DOH1638
line:SA UST 9/10-H/I
kencube EX Shooting Line Front Taper 020
reel:shimano freestone XT LA 9・10




by yudekibi | 2018-10-06 22:38 | 釣行記 | Comments(0)
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