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支笏湖_湖畔警備_110930

06:10~08:00
美笛川流れ込み
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by yudekibi | 2011-09-30 23:12 | 湖畔警備 | Comments(2)

屈斜路湖・阿寒湖・支笏湖湖畔警備_110927

屈斜路湖・尾札部川流れ込み
05:10~07:10








阿寒湖フィッシングランド
1020~1100
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10:20にフィッシングランド前の湖畔駐車場に着く。
支度を始めていると、しばらくして、店の人が漁船で出て行った。
支度を終え、店に行くと、施錠しており、準備中の看板・・・
直ぐに誰かしら戻ってくると思いながら30分、店の前のベンチで待つ。

待ち飽きて、着替えをし、道具を片付け終えた頃、
船が戻って来るのが見える。
桟橋には通い箱を積んだ漁師の軽トラが到着。
彼らは公魚漁に夢中な様子。

だったら、店を休みにすれば良いのに・・・
じゃなければ、休店時間を掲示すれば良いのに・・・
連絡先を明記しておけば良いのに・・・

なので、4500円の出費は取りやめることにする。
旅程に余裕があるわけでもないし、なんか、もったいない気分になり・・・

自分は道南の漁師街の近くに住んでいたこともあるので、
北海道の漁師に接客を期待するのは間違っている事は理解しているけど、
立派な箱とルールを作り、メディアを使った広報をし、
内地の釣り人を集客しているのだから、
もう少し、訪れた客の事を考慮した対応をすべきではないのか、と思う。

少ない休みを使い、高い金をかけて来る内地の釣り人にとっては、
明文化されたルールのあり、管理され、魚影の濃い阿寒湖は、
とても魅力的な存在だと思う。

でも、阿寒湖を管理する側の人たちに触れるたび、
なんだかなぁ~、みたいな気分になるのも事実。
朝一の渡船がガス欠で漂流したりとか、横柄な監視員とか・・・

まぁ、そんな事を言ったところで、自分自身は来年も阿寒湖へ行ってしまうのでしょう。
でも、自然再生の著しい屈斜路湖に、そのポジションを奪われてしまう日も遠くないような気もする。

屈斜路湖で話をした道内の複数のフライマン達は、
阿寒湖にあまり良い印象を持っていなかった。
「たしかに、アメマスは釣り易いけどねぇ・・・」みたいな。


なので、阿寒湖の管理者達にはもう少し、がんばっていただきたいなぁ、と感じてしまう。








支笏湖・美笛川流れ込み
16:50~17:50
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by yudekibi | 2011-09-29 23:15 | 湖畔警備 | Comments(6)

屈斜路湖釣行_110928

5時前に尾札部川流れ込みへ。
本日もルアーマンの先行者あり。
このルアーマンがジグミノー大遠投から、ヨンマル級高速巡航型の虹鱒を釣り上げる。
走りまくりで、他人の釣りなのに、見ていて面白い・・・

しかし、魚が遠いのか、自分には何もなく、朝の部を終了し、
8時前に屈斜路湖荘へ朝食の為、戻る。



10時前に、再度、尾札部川流れ込みへ。
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日が昇り、魚はさらに遠いと感じたので、9gの赤金ヘヴンを遠投する。
数投後、遠投から8割位巻いてきた辺りで、魚信があり、直ぐに反転する。
流れ込みだけど、急深なので、魚は潜ったり、横に走ったりと、力強く走り回る。
こういう魚だと、スピニングリールでの釣りも超愉しい。
で、40cm強のサクラマスを釣り上げる。
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尾札部川流れこみは、急深で駆け上がりが近く、
人影さえなければ、駆け上がりに沿って泳ぐ鱒を見ることが出来る。
ようするに、朝方釣れないのも、皆がて立ち込みすぎるから、らしい。


昼過ぎのイマイチな時間帯、暇を持て余した網走のフライマン氏に話しかけられ、
屈斜路湖や近郊の話を教えてもらう。

一昨年のFF誌付録DVD、戸澤求氏の屈斜路湖釣行は、
10月過ぎに尾札部川から和琴半島の辺りで撮影されたらしい。

撮影時は年間でも稀にみる最高の状態だったそうで、
尾札部川に濁りが入り、白波が立つくらいの風が吹き、
ここに魚が集まる条件が全て揃っていたとのこと。



15時を過ぎ、風も出てきて、良い感じになってくる。
キールマラブーを90秒前後カウントダウンし、駆け上がりに沿って引っ張ってくる。
数投に1回は魚信があり、ウグイ祭りが始まる。
尺上ウグイも混じり、これはこれで、やはり超愉しい。
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が、結局、ウグイ以外が釣れることはなく、風もやみ、日が暮れ納竿する。

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by yudekibi | 2011-09-28 23:08 | 釣行記 | Comments(2)

屈斜路湖釣行_110927

5時前に尾札部川流れこみへ。
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先行のルアーマン、自分より後から来た人、7~8が広大な湖の流れ込みに集まる。
7時過ぎまで、全員沈黙・・・


8時前に屈斜路湖荘に戻り、朝食を食べ、10時過ぎにオンネシレト川流れこみへ。
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遠浅の流れ込みには、遡上待ちの疲れたサクラマスや、ストーカーのアメマスの姿もある。
でも、人影が見えると、当然、逃げてしまう。

その他には、幼鱒の群れ、ザリガニなどなど、生命観にあふれている。
黒カディスにライズがあり、カメムシも湖面にたまに落ちている。

でも、どピーカン、べた凪・・・

フライ引っ張りもスプーン遠投も無反応・・・

なので、ためしに黒カディスを投げてみる。
一発でウグイが出て、バラして、一個だけの黒カディスの浮力が失せる・・・

カメムシも浮いていることだし、同サイズのハルゼミフライを浮かべてみる。

しばらくして、水面が割れ、金色の魚が飛び出してくる。
それにあわせ、フッキングさせると、魚は走りまくる。
ランディングすると、尺上のウグイ。
このサイズになると、この釣りも悪くない。
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その後、魚が出るけど、フッキングまでは至らず。

午後になりフライマンが1人、やってきて、大きなドライフライを浮かべている。
その人は、尺上ウグイを3匹、釣り上げる。

日が傾き、スローインタミにソフトハックルを付け、引っ張りを始める。
で、やはりの尺上ウグイを釣り上げる。
これはこれで愉しい・・・

16時半も過ぎ、涼しく薄暗くなってきて、背後の原生林が怖くなってきたので納竿する。
by yudekibi | 2011-09-27 23:06 | 釣行記 | Comments(0)

阿寒湖釣行_110926

昨日のワカサギ接岸祭りを期待して小島へ。
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ところが、何も起こらず、5時~9時は沈黙。



東邦館に戻り、朝食を食べ、11時過ぎ(!!!)にチェックアウト。
昨日、悪くなかった硫黄山川流れこみへ行く。
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が、一日で様子は変わり、鱒っ気なし・・・

流れ込みをソフトハックルで、ちまちま攻め続けると、
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ウグイ祭り開催!!!!


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で、ウグイ祭りを粘り続け、何とか尺アメマスを釣り上げる。

その後、シリコマへ渡船するこばぴーさんと別れ、15時に納竿。

これで、阿寒湖、昨年からBz無し記録を更新中。
どこぞのツンデレ湖と違い、阿寒湖はよそ者にも優しいのです。



そして、17時過ぎに屈斜路湖に到着。
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by yudekibi | 2011-09-26 23:05 | 釣行記 | Comments(2)

阿寒湖釣行_110925

大きな魚をたくさん釣りたい 大馬鹿者 お利口さん達は、
東邦館館長の言いつけをまもり、始発の渡船で小島へ集結。
小さな島のポイント周りには、館長と宿泊客、総勢8名・・・
盛期の芦ノ湖・成蹊のような光景。
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館長情報通り、ワカサギを追う鱒のライズが、射程ぎりぎりな魚信で頻発する。

開始早々、お隣のこばぴーさんの竿が大きく曲がる。
相変わらずさすがねぇ~、と眺めていると、金色の巨鱒がジャンプし、フックアウト。
バラした当人以外のボルテージがあがっていく。

直後、引率者兼ガイドの館長が55cmの太いアメマスを釣り上げる。

ヒットフライは白マラブーとの事だったので、自分のフライをそれに変え、14ftで遠投・早引きを繰り返す。
と、激しい魚信と反転で、完璧なフッキング。右に左に激しく泳ぎ回る魚を手元まで引き寄せて、ランディング。
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40cm強の白銀の虹鱒を釣り上げる。

日が昇り始めると、魚が離れてしまい、渡船の9時迄何も無し。



旅館で遅い朝食を食べ、一休みしてから、13時前に硫黄山川の流れ込みへ。
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どう見ても釣れそうな雰囲気なのに何も無し・・・

場所を変えようと、リールでラインを巻き取っていたら、
その滑らかな表層リトリーブのフライにアメマスが喰い付く。
11ft#6の竿なので、いつも以上に魚の引きが重く感じる。
で、50cm弱のアメマスが釣れる。
ちょっと不本意ながら、それでも嬉しい。
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その後、こばぴーさんが尺上アメマスを4連発する。

渡船場に向かう時間なので、撤収のためにリールでラインを巻き取っていると、
アメマスのがフライにで出来て、でもバラす。

このリール巻きリトリーブがそんなに魅力的なのだろうか・・・とへこむ。



15時から17時は渡船で、再度、小島へ。
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5人いて、こばぴーさん以外は沈黙。


阿寒湖も、そうそう甘くはないようで。
by yudekibi | 2011-09-25 23:03 | 釣行記 | Comments(2)

阿寒湖釣行_110924

この方と国道沿いの駐車場で合流する。
道東で現地集合とは、互いにお馬鹿としか・・・

阿寒湖に関しては、こばぴーさんが詳しいので、とにかく後をついて行くことに。

まずは街中、硫黄山川の流れ込みの様子を見て、
13時に宿泊先、東邦館にチェックイン(!!!!)し、館長に湖の様子を伺い、出動する。


で、やはり気になるので、林道を歩き、藪漕ぎをし、15時過ぎに知駒別川の流れ込みへ。
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事前情報通り、水温く、水草が多く、引っ張りの釣りには厳しい状況。
で、あげくには向かい風。

こばぴーさんが早速、小さな虹鱒を釣るけれど、とりあえず、それだけ。

夕方近くになり、風が弱まり、何とか釣りになる距離を投げられるようになってくる。
キールのチャートリュースマラブーを、湖底を早引きで撒いてくると、
根掛かりの様な魚信あり!
50cm級の様に、魚は重たく走り回る!

でも、何か様子が変。
魚が近くまで寄ってきて、尺アメマスのスレ掛かりと分かる・・・

それでも本年、初アメマスなので、慎重に引き寄せ、ランディング。
お腹の下部にスレ掛かりと判明。
キールフライのバランスが完璧だったのねぇ・・・
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17時が近くなり、薄暗くなり、魚っ気が出てきて、こばぴーさんがアメマスを釣る。

その後、納竿の為に、リールでラインを巻き取っている最中に、アメマスの魚信がありバラす。
そのまま、釣り続けたいのだけれど、薄暗く、獣の気配が濃厚になってきたので、
林道を早足で戻る。

で、旅館に戻ってから、館長に、
「そんな時間に、そんな所、地元の人は怖くて近寄らない」
と脅される・・・

世の中、知らない方が幸せな事があるようで。
by yudekibi | 2011-09-24 23:05 | 釣行記 | Comments(2)

支笏湖湖畔警備_110924

美笛川流れ込み
05:20~06:20
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by yudekibi | 2011-09-24 23:01 | 湖畔警備 | Comments(0)