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屈斜路湖釣行_131028

最終日、平日なので4時半前に屈斜路湖荘を出て、5時前に尾札部川の駐車スペースへ。
5時過ぎに湖畔の流れこみのお好みの場所に一番乗り。
でも、続々と釣り人がやってくる。
だけど、皆さんのお気に入りは、相変わらず、例年の実績がある別の場所の様子。
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本日も、北西からの強風。



夜明け前なので、白マラブーを選択し、FI 25sから始める。
昨日より風は弱いけれど強風なので、リトリーブはハンドツイストの早巻きになってしまう。
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数投後、大きな魚信のあと、反転とジャンプ連発な白銀な魚がかかる。
40cm強な虹鱒だけど、グイグイ引っ張ってくる超元気な鱒なのでした。
さんきゅう~また逢おう~® (・∀・)b


その後、数匹のウ様が釣れる。

7時前、重たく魚信があり、重たく動く魚がかかる。
ウ様とは違う動き。
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産卵明けでお疲れな50cm超えのアメマスを釣ってしまう・・・
とはいえ、やっぱり嬉しい。
さんきゅう~また逢おう~® (*´∀`)ノ






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なので、早めに屈斜路湖荘に戻る。




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まずは、朝風呂!




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納豆を明太子に代えてくれた朝食!

そんなわけで、8時半過ぎに屈斜路湖荘をチェックアウト。
女将さんに言われるまでもなく、また来年も来るのです。



で、懲りずに再度、尾札部川の流れこみへ。
駐車スペースも残り僅かな状況。
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だけど、自分の好きな所は空いているのです!

和琴半島側の流れ込みにいたルアーマンに聞いてみると、イマイチとの事。
だけど、朝マズメは釧路川の流れ出しで数匹の虹鱒を釣ったとのこと。
やっぱり、あそこも良いのね・・・




ハンドツイストの早巻きをしていると、たま~に魚信があるけれど、のらない・・・
しばらくして、釣れたのはウ様なのでした。

尾札部川の増水が落ち着き、笹濁りになり、屈斜路湖も透明度を増している状況。
白波は立っているものの、こうなると、昼間は厳しくなる模様・・・


11時過ぎ、ようやく大きな魚信があって45cmくらいの虹鱒がかかる。
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口に鉤傷が残っている魚で、それほど、強烈に泳がないちょっとスレた虹鱒。
でも、魚体は白銀鰭ピンで綺麗なのです。
さんきゅう~また逢おう~® (*´∀`)ノ

で、満足し、昼前に納竿。



時間に余裕があるので、美幌峠へ。
雲が晴れ、屈斜路湖が一望な絶景に(≧∀≦)ノ♪
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今年も屈斜路湖に来て良かった。屈斜路湖は僕を裏切らない® と囁きたくなるのです。





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釧路空港へ向かう途中、本釣行の保険である阿寒湖を偵察。
ボッケで釣れてる情報もあるのに、釣り人、皆無なのでした・・・


道の駅阿寒丹頂の里で荷物を整理し、近くに温泉がないか探してみると、
道路を挟んだ反対側に日帰り入浴可能な施設あり!
というわけで、汗を流してから釧路空港へ。




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釧路空港のANAは、預け入れ荷物の重さを真面目に測るのです。
で、行き19kgの荷物が、濡れたウェーダーや土産物、無駄な食料で21kgに増加・・・

ANAのお姉さん、荷物から何かを抜けば良いと言うので、
カウンターで荷物の中からセイコマのペットボトルを2本抜いて機内持込なのでした。

航空会社によって、いろいろな配慮や対応が要るのね。
by yudekibi | 2013-10-28 12:50 | 釣行記 | Comments(4)

屈斜路湖釣行_131027

4時に屈斜路湖荘を出て、4時半に尾札部川の駐車スペースへ。
さすがは日曜日で、真っ暗なこの時間でも、数台の車が止まっている。
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空が明るくなりかけた5時過ぎに湖畔へ行き、釣り開始。
昨日より、さらに風が強く、右前方からの北西の強風。




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7:20に朝の部納竿。
数匹の尺ウ様のみの釣果。





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屈斜路湖荘に戻り朝食と温泉!



10時過ぎから再開。
結局は、朝の場所へ戻ることに。
北西の暴風で白波が立つ酷い状況。
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荒天のせいなのか、3時間以上も虹が出続ける屈斜路湖。
さすがは北海道( ・∀・)ノ

そんな中、中央流れこみのど真ん中のフライマンだけに、
ゴーマルな虹鱒が連発する状況。

隣の自分はウ様のみ。

さらに他の人は、何も無い状況・・・




そんな中、14時過ぎに流れこみの真ん中のフライマンが帰ったので、
当然、そこに入り釣り再開。
暴風でランニングラインを手に取るのも困難なので、
FI 25s から速めのハンドツイストで巻き続ける。

しばらくして、昨日と同様、大きな魚信があって、ジャンプを繰り返す虹鱒がかかる。
が・・・毛鉤の結び目が解けた模様で、痛恨のバラし・・・


その後、再度、大きな魚信があって、やっぱり反転してジャンプしまくり。
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なかなか寄せられない引きが素晴らしいのです。
45cmくらいの虹鱒ちゃんが釣れてくれました。
さんきゅー、また逢おう~(≧∀≦)ノ 

そんなわけで、16時過ぎに納竿、早上がり。
砂湯の土産物屋をひやかして、17時過ぎに宿に戻る。







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屈斜路湖荘の本日の夕食。




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でぇ~、ホッケをサービスで付けてくれました。
プロが焼いた焼きたては超美味しいのでした。
by yudekibi | 2013-10-27 21:18 | 釣行記 | Comments(2)

屈斜路湖釣行_131026

欠航した時の振り替え便が多いので、
始発の釧路行き AIR DO 便をコードシェアのANA便で予約。

ANAは20kgを超えると2000円の超過料金。
JALは20kgを超えると、600円/1kgの超過料金。

ANAは割高なので、預け入れ荷物を19kgに押さえることに。
なので、竿は1本、リールは2個、偽ゴアウェーダーと、必要最小限な釣り道具構成なのであります。
寒いのは明らかなので、暑い用の着替えも要らないし。



そういうわけで、
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誰にも会わずに、低気圧に乗って、北へ向かうわ~♪




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釧路空港で既にスタッドレス装着のレンタカーを借り、雄阿寒分岐から、阿寒横断道へ。
阿寒横断道は、夏タイヤ走行禁止の標識あり・・・




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道の駅摩周温泉で弟子屈ガイドを入手し、通り道沿いのお店で昼食。




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朝から組がちょうど帰ったので、尾札部川の駐車スペースに車を止めることができ、
14時過ぎ、屈斜路湖の尾札部川流れ込みに到着。

フライマンは風裏の旧流れ込みに集まってる。
ルアーマンは和琴半島側の新流れ込みが好みな様子。

で、何故か真ん中の流れ込みが空いているので、そこに入ることに。

北風、白波、増水、泥濁り・・・
これって、かつて地元のフライマンから教えてくれた、
晩秋の最高条件が揃っちゃっているのでは( ̄ー ̄)v




流れ込みの右側に入り、右斜め前方からの強風とうねりに翻弄されながら、
FI 25s からビーズヘッドオリーブマラブーを
チョコチョコリトリーブをしていると、大きな魚信。
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魚信の後はあまり引かない、ということで尺ウ様が釣れる。
その後、尺ウ様祭りが開催!

周りは釣れていないで、ウ様祭りも悪くない模様。



15時前、大きな魚信が反転する。
白銀の魚がジャンプしまくる。
13ft #8では、スレ掛かりみたいになかなか近くに寄せられないし、顔を水面にも出せない。
これはヤバイ、未経験の領域です・・・
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翻弄されながら、ゴーマル弱な虹鱒を何とか釣り上げる。
そんなに大きくもないけれど、自分的には大満足。
屈斜路湖でフライで初の虹鱒なのでありました。

初日で今釣行のノルマ達成。
が、その後は続かず、ウ様祭りが再開し、17時前に納竿。




18時前には今回の宿、屈斜路湖荘 にチェックイン。
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屈斜路湖荘は、ぼろいけど小綺麗で、温泉と食事が良く、
女将さんも大将も気さくな方なので、居心地が良いのです。
by yudekibi | 2013-10-26 12:47 | 釣行記 | Comments(4)

阿寒湖釣行_131007

5時前に東邦館を出る。

今日は最終日で、バスと飛行機の時間に縛られるので、
迎えに来ないかもしれない渡船は使わない事にする。
3000円+1000円の節約でございます。

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ボッケから遊覧船乗り場をランガンしてみる。
新仔の群れもいて、たまにライズもあるけれど、何も無し。
7時半には撤収する。



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で、東邦館に戻り、朝風呂と朝食!





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9時前に東邦館を出て、徒歩で硫黄山川の流れ込みへ行く。




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流れ込みの右側から、流れ込みを跨ぎ、掛け上がりに沿うように引っ張ってくる。
数投後、FI,30sから黒マラブーの引っ張りに重たく魚信がある。
ヨンマルなアメマスが釣れてくれる。

ここのアメマスは、シリコマほどサビてない様子。


11時を過ぎると、温泉街方向からの暴風になる。
流れ出しに投げるには追い風なので、まぁ、何とかなるけれど、何も無し。

13時前、メール着信音に気を取られた直後に、
本日2度目の魚信が有るものの、慌ててバラしてしまう・・・・

その後、3度目の小さな魚信がある。


14:30過ぎに納竿。
最終日、渡船なしでも何とか1匹釣れたので、まぁ納得。





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東邦館の御厚意で17時過ぎにチェックアウトし、
17:35発の阿寒バスで撤収なのでした。
by yudekibi | 2013-10-07 12:47 | 湖畔警備 | Comments(6)

阿寒湖釣行_131006

5時前にフィッシングランドへ。
シリコマ渡船者が多い模様。

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なので、この時期も悪くはない小島へ。
新仔の群れはそれなりにあり。
たまに、驚いて湖面がざわつくけれど、ナブラが湧く程ではない。

6時半頃、FI,25sからの黒マラブーの引っ張りに大きな魚信がある。
竿を立てると、グイグイ引っ張られ、首振り3回で終了・・・

3Xのティペットが鋭利に切れておりました・・・
もっと、太いの使っておけば良かったと・・・

その後は何も起こらず、8:30撤収。



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東邦館に戻り、朝風呂と朝食!





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10時過ぎ、再度、フィッシングランドへ行き、今度はシリコマへ渡船。

昨日と同様、流れ込みの右側の淀みには先行者がいて、ルースニングをしており、
そこそこ釣れている様子。

自分は昨日と同様、空いている流れ込み正面に入る。

右側ほどではないものの、#6 SI 10s 12.6ft の飛距離からの引っ張りにも、
まぁ、そこそこ魚信があり、到着早々、尺上アメマスが釣れてくれる。


流れ込みの正面は魚の移動が激しいようで、右側の様な鱒玉は無い模様。
なので、魚信が有るときと無いときの差が激しい。

16:30に鱒玉前のフライマンが渡船で帰ったので、そこにも投げてみる。
でも、昨日ほどの魚信も無く、引っ張りでは数匹が釣れた程度。

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17時前納竿で、結局、なんだかんだで、15匹の尺上・尺下アメマス、3匹のウグイが釣れちゃう。

秋のシリコマな釣りなのでした。




いつもは17時前に迎えに来るフィッシングランドの船が何故か来ない。
17時を過ぎると、背面の森、風が無いのにザワザワと、獣の気配が発生する・・・
17:10にフィッシングランドへ電話すると、今から行くとのこと。

迎えに来た漁師氏曰わく、ランドの人、忙しくて忘れちゃったらしいよ、との事。
自分も仕事から上がってきたらシリコマに行ってくれって言われちゃってさぁ、との事。

東邦館の女将さんによると、以前にも宿泊客が、夜まで取り残されたことがあったとの事。

黄緑色の元国鉄と同様、北海道の交通機関はヤバイのねぇ・・・






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本日の夕食も完食でございます。
by yudekibi | 2013-10-06 12:41 | 釣行記 | Comments(2)

阿寒湖釣行_131005

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JAL1145便は襟裳岬の上空から北海道へ。




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11時発の阿寒バスに乗り、
12時過ぎに東邦館にチェックイン。




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フィッシングランドへ行き、ワカサギ天丼を食べ、状況を聞く。
ここまでは、前回と同様の行動です・・・





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シリコマが良くなってきたというので、14時前に渡船でシリコマへ。
流れ込みの延長より、右側の淀んだところに鱒玉があるらしく、
ルースニングのフライマンと、毛鉤ぶっ込みのルアーマンはそれなりに釣れている感じ。


で、自分は空いている流れ込みの延長に入る。
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それでも、SI、10sからの黒マラブーの引っ張りに魚信はあり、16時までに2匹のヨンマル弱なアメマスが2匹釣れる。

16時過ぎに鱒玉前の3人が徒歩で撤収したので、そこに投げてみる。
一投一魚信の凄い状態。
バラシまくりで、4~5匹の尺アメマスが釣れる。
バラした魚には、虹鱒みたいな白銀の魚もいたりする。

管釣りより凄い状況・・・

秋のシリコマな釣り、初めてでした。




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17時に渡船で撤収し、戻ると、夕焼けが凄い事になっていて、さすが北海道!




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本日の東邦館の夕食は豆腐ハンバーグ編でございました。
完食(`・ω・´)
by yudekibi | 2013-10-05 12:35 | 釣行記 | Comments(4)